家出少女を自宅に宿泊させ、みだらな行為をしたとして、千葉県警市川署は25日、児童福祉法違反の疑いで、同県市川市鬼高、ホテル従業員、大橋信宏容疑者(44)を逮捕した。大橋容疑者は容疑を認め、「(みだらな行為をしたのは)家賃代わりだった」と供述しているという。同署の調べによると、大橋容疑者は昨年11月上旬から同12月6日までの間、埼玉県出身の無職少女(17)を自宅に滞在させ、少女が18歳未満であると知りながら、3回にわたりみだらな行為を行った疑いが持たれている。
大橋容疑者と少女は昨年10月、少女の知人を介して知り合ったという。大橋容疑者は、少女が家出中であることを知り、「セックスさせてくれれば、家に泊まってもいい」などと持ちかけたという。
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